先日、田原に タイの男性が 来られ
一緒に 『田原 やま里博物館』巡りを しました。
(こちらは 各 工房に 事前 予約が必要です)
タイでも お茶の 文化が あるとのこと、日本の お茶にも
かなり関心を もって下さってました。
なので、お茶作りが盛んな 田原に 行ってみたいと、思われたようです。
先ず最初は 『窪田りんご園』さん です。
元々、茶園だった所に 最初は 試験的に 5本ほど りんごの樹を植えられ・・・。
それが今では、観光バスで 訪れる方も居られるくらいの名所 となっています。
毎年、完売するぐらいの 人気です(^^)/
次は 『竹細工』の 工房です。
竹は タイにも生えていて 工芸品などにもなっているようですが 日本と
デザインが違うみたいです! 興味深く、手に取ってられました。
次は 『宮中さんの しいたけ園』 です。
最近、雨が 多い為、すぐに 大きくなる とのこと。
出荷作業に 追われてられました。
樹を 伐採することから 既に しいたけ作りが 始まっています。
重い樹を 運び出すのは 本当に 危険との背中合わせです。
しいたけを食べる時、今までより、もっと感謝して頂かねば・・・。
そして 次は 『岡井麻布商店』さん です。
江戸時代から 今もなお、手紡ぎの糸を使って織り上げた 麻生地です!(^^)!
そして、次は、『田原東雲共同製茶工場』です。
この工場は、主人と、お隣の 中尾さんで 切り盛りしています。
お茶を製造する機械が 沢山あり タイの方も びっくりしておられました。
田原にある個人工場の中で、一番大きな工場です。
そして、最後は 『竹西農園 遊茶庵』さん です。
最初、日々の農作業の様子や お茶にちなんだ活動のお話しを聞き、
続いて お茶の淹れ方の レクチャーをお聞きしました。
かぶせ茶など 渋みが少なく、まろやかな 味わいに 感動されていました。
今回のご案内は朝8時すぎから始まり、夕方まで・・・。
時間の限り、ご案内することができ私自身も、
田原のよさを 再発見できた 1日でした。
途中に立ち寄った『太安萬侶墓 おおのやすまろのはか』からの
田原の風景には、かなり感動されていました。
又再度、タイの お友達を連れて、田原に来て下さるとのこと・・・。
世界の方々にも もっと田原を アピールしていきたいと
私自身、改めて感じました(^◇^)